【Python】バラバラのCSVをダブルクリックで1つにまとめるツール(文字化け自動対応・商品別の集計つき)
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フォルダに入れた CSV を、ダブルクリック 1 回で 1 つの CSV にまとめるツールです。 ・Shift_JIS と UTF-8 が混ざっていても文字化けしない ・列の順番・列名がファイルごとに違ってもそろえる ・商品ごと・店舗ごとの合計も同時に出す までを自動で行います。 「毎月の売上 CSV を 12 か月分つなげたい」「ネットショップと店舗の CSV で列名が違って、コピペのたびにずれる」「Excel で開くと文字化けする」という方向けに作りました。Excel がなくても使えます。 ■ できること ・「入力」フォルダに CSV を入れて、まとめる.bat をダブルクリックするだけ ・文字コード(Shift_JIS・UTF-8)を 1 ファイルずつ自動で見分ける ・列の順番が違っても、同じ列名どうしで並べる。片方にしかない列も残す ・「売上金額」と「金額」のように名前が違う列は、設定で 1 つにそろえられる ・銀行の明細・ネットショップの注文データのように、見出しの上に説明の行がある CSV も、見出しの行を自動で見つける ・まったく同じ行は 1 つに。どのファイルの行かわかる「元ファイル」の列つき ・「商品名ごとに数量と金額を足す」などの集計 CSV も作れる(¥・円・3 桁区切り・全角数字もそのまま足せる) ・できた CSV は Excel でも Googleスプレッドシートでも文字化けせずに開ける(会計ソフト向けに Shift_JIS でも出せる) ・CSV をファイルごと まとめる.bat に重ねて離すと、それだけをまとめる ■ 使い方(はじめは 10 分ほど) 1.Python(無料)を入れる(入っていなければ。説明書に画面の順番どおりの手順あり) 2.zip を展開して、まとめる.bat をダブルクリック 3.サンプルの CSV 3 つ(わざと文字コード・列名・見出しの位置が違うもの)が 1 つにまとまるのを確かめる 4.サンプルを消して、自分の CSV を入れる 設定は 設定.ini をメモ帳で書き換えるだけです。プログラムの知識は要りません。 ■ 内容 ・まとめる.bat(ダブルクリックで動かすファイル) ・csv_matome.py(プログラム本体。Python の標準機能だけで動き、追加のインストール不要) ・設定.ini(設定) ・入力フォルダ(サンプル CSV 3 つ) ・説明書.pdf(準備・使い方・設定・よくある質問) ■ 必要なもの ・Windows 10 / 11 のパソコン(Mac でもターミナルから動きます) ・Python 3.8 以上(無料) ■ ご注意 ・CSV はパソコンの中だけで扱い、外部に送ることはありません。元の CSV は書き換えません ・Excel ファイル(.xlsx)はそのままでは読めません。CSV で保存してから使ってください ・ご自身のお店・事業でご自由にお使いいただけます(改変可)。ツールそのものの再配布・転売はご遠慮ください ・デジタル商品のため、購入後の返品はお受けできません。説明書の内容を事前にご確認ください ■ カスタマイズのご相談 「毎月決まった形の報告書にしたい」「会計ソフトの取り込み形式に変えたい」など、合わせた作り込みも承ります。 (ココナラの出品 https://coconala.com/services/4488209 からご相談ください) ■ ほかのテンプレート ・予約フォーム自動化テンプレート(GAS)https://ryusei-auto.booth.pm/items/9103613 ・書類の一括PDF化テンプレート(GAS)https://ryusei-auto.booth.pm/items/9108300


